ご挨拶 洗心會は、創設以来、誰もが挑戦・参加できる空手を目指し活動し てまいりました。その間、本当に多くの皆様に参加していただき、 障害者武道会も設立することができました。現在、肢体障害、知的障 害などさまざまな障害を抱えた方々とともに精進して参ります。 今後とも保護者の皆様ならびに関係者の皆様の変わらぬご支援ご協 力を賜りますようよろしくお願いします。 空手道洗心會 総師範 渕上 博昭
空手道洗心會 師範 熊谷幸正
空手道洗心會 師範 阪井明彦
当道場は、空手道を、一生涯の通じた人間の道としてとらえ、 空手の格闘技として強さ及び技術の習得のみにとらわれず、 一人の人間としての成長を願うものです。それ故、当道場は 以下の三つの理念に基づいております。 心・・・日々の稽古の中で、より正しい目的を持ち、自分を見つめ、 人を尊敬し敬う心、感謝する心を育てること 技・・・常に探究心を忘れず、より高度な技の習得に努め その中で、人間としての本当の強さを求めること 体・・・個々の体力向上を第一に考え、 少年から年配の方まで各人の年齢・体力にあった稽古を行い、 自分に対する自信と勇気を養うこと 以上のように私たち、空手道洗心會では、「心」が「技」に、「技」が「身体」に宿る時、 本当の「空手道」が「人間道」になると考えます。 又、それと同時に社会に貢献できる人材の育成を目指し共に精進することを当会の目標と 挙げております。 もちろん身体にハンディキャップがある人たちも、楽しんで空手の稽古をできるのが 「洗心會」であります。